HOME > LAB

5つの実験室と,
2つの実習室。

●関西大学文学部心理学専修には,1つの心理学実験室(内部に5つの実験室)と1つの心理実習室(内部に2つの実習室)があります。卒論作成などにあたって有効にご利用ください。

●実験室・実習室は,学部学生、大学院生,教員の共有の空間です。個人の実験・調査・観察等に使うこともあれば,授業に使うこともあります。以下の利用規定を遵守して、お互いに快適な利用ができるよう心がけましょう。

利用規程(学内向け情報)

1.使用時間および鍵の使用

【共通事項】
・使用は、原則として午前10:00~午後4:00までとする。
・使用時間を延長したい場合、係員の許可を受けて午後5:50まで延長できる。その際第1学舎オフィスで学生証と引換えに実験室の鍵を受け取る。ただし試験中、休暇中、入試等の期間はオフィスの指示にしたがう。
・実験室の事務員が休みの場合、第1学舎オフィスで学生証と引換えに鍵を借り出して開ける。その際、開けた本人が責任をもって必ず閉める。
 
【第3実験室】
・4号館の出入口はオートロックであるが、退出時は必ずロックされたことを確認する。
・混乱を避けるため、借り出した鍵はコピー機横のボックスに入れ、借り出し者の名前をメモする。
 
【心理実習室】
・臨床実践活動では、一部、他学部の学生が加わることもあるが、その場合も、鍵の貸し出しは心理学専修および心理学研究科所属学生に限る。
 
2.利用上の一般的注意事項
【共通事項】
・全室禁煙。
・食べ残しは腐敗の元なので必ず持ち帰る。容器は洗ってから廃棄する。
・退出時には機器の電源、電灯、電気ストーブ、電気ポット、換気扇のスイッチ等を忘れずに切る。
 
【第3実験室】
・実験室であることを常に念頭におき、実験や研究を伴わない待合室としての使用や、教員の指導にない特定の集団の使用は固く禁ずる。また、実験や研究のじゃまにならないよう、大声は控える。
・実験器具の使用は、細心の注意をもってし、使用後は必ず所定の場所に返却し整頓しておく。
・実験室内に私物を置かない。卒論のため個人用ロッカーを使用する場合は、名札をつけ、期間が終了したら原状復帰しておく。
・コンピュータ使用後は、閉室時間直前の場合のみ,忘れずに電源を切る。
・卒論のための実験器具やテスト用具の長期借り出し、個室の長期利用に際しては、指導教員に申し出、許可を得る。その際必ずノートに記入。
・学生への連絡、学生間の連絡は心理実習室の掲示板、第3実験室のコンピュータ制御実験室のボードを使用する。期間の過ぎたものは係員が撤去することもあるので、注意すること。
 
【心理実習室】
・共有の実習室であることを常に念頭におき、実験や研究、臨床実践活動を伴わない待合室としての使用や、教員の指導にない特定の集団の使用は固く禁ずる。
・実習室は土足不可であり、必要に応じて各自スリッパを使用。
・全室禁煙。
・室内に私物を置かない。卒論や講義、臨床実践活動のために必要な備品等を置く場合は、出しっぱなしにせず、一番奥の実習室の冷蔵庫横の棚などに整理して管理する。利用期間や利用者氏名についてメモを掲示しておくとよい。
・棚に入らないものは、不用品や私物と誤解されぬよう、整然とした管理状態を保つ。
・実習室では臨床実践活動のために子どもさんや障害を抱えた方が活動の協力者として来られるため、誤って摂取する可能性のあるものは置いておかず、持ち帰ること。
・使用中の途中退出時、実習室に誰もいない場合には一旦施錠する。
 
3.清掃
 共有スペースであるため,各自で整然とした状況を保つ心がけが必要となる。以下のことを参照に、随時,整理整頓や清掃を行うこと。
【共通事項】
・適宜大学側で清掃管理を行っているが、ゴミ箱に入っていない限りは重要な物と判断されるため、廃棄してもらえない。不用意に机や棚の上にいらなくなったものを置いたままにしない。
・講演会の案内など期限の終了した掲示物はただちに廃棄する。
 
【心理実習室】
・台所シンク周りに洗ったものを出しっぱなしにせず、しっかりと水気をふき取って棚に戻す
・土ほこりが出やすいので、室内に用意したウェットティッシュ等で適宜気づいた者が清掃する。
・不要となった物品については、玄関内側で適度に梱包してかためておき、目立つところに「廃棄」と書いた紙を貼りつけておくこと。
 
4.第3実験室での図書・卒論の借り出しについて
 卒論・図書の借り出しは、所定のノートに記入の上、2週間以内に必ず返却すること。一時期の貸出は原則としてそれぞれ3冊までとする。
 
5.第3実験室でのコピーについて
 心理学専修の学生は第3実験室のコピー機を利用できる。
・1人当たり1年につき、コピー機とプリンタの合算で、上限を350枚とする。
・A3両面で1枚換算であるため、できる限り、A3両面で少ない枚数になるように工夫する。
・ゼミでの配付資料は、第3実験室では行わず、授業資料として授業支援ステーションで印刷することが望ましい。卒論を始めると、枚数の上限に達することも多々あるため,卒論の調査や実験,また分析の出力や卒論本体の印刷などに取っておくこと。またITセンターでも1人当たり半期につき上限300枚を印刷できる。
・コピーをしない学生から、使用可能枚数を「借りる」ことも可能だが,その場合は,枚数の申告の際に、貸してくれた人の名前を記入する。
・利用者は、第3実験室の事務で学生証と引換にカウンターを受け取り、コピー機にそれを差し込んで利用する。利用後は各自の使用枚数を所定の用紙に記入しておく。
 
6.第3実験室のコンピュータ利用
 心理第3実験室のコンピュータ制御実験室には複数のコンピュータが設置され、各種の研究活動に利用されている。使用上の規定は、以下の通りである。
(目的)
 心理第3実験室のコンピュータ(windows、mac)は、心理学研究のために利用する。
(利用者)
心理学専修学部学生、大学院生、教員、その他。
(利用範囲)
• 卒論のための調査票作成
• 卒論のためのデータ処理
• 卒論のための実験機器的利用
• 卒論のためのデータ入力、論文執筆
• 授業の補習
• ゼミ資料の作成
• 院生研究
•  教室実験室係の許可を得たその他の利用
(管理・運営)
 コンピュータは実験室係が管理する。実際の運営にあたっては、文学部情報処理室A,B,Cの機器も利用することがあるので、事前に必ずガイダンスを受けること。
(使用上の注意)
・初回の利用:かならず、実験室の係員よりガイダンスを受ける。ネットワークにつながったWindowsマシンは,ログネーム,パスワードが必要である。実験室の係員に問い合わせること。なお,パスワードに関しては外部に漏洩しないよう注意する。必要なデータ保存用のUSBメモリ等は各自準備すること。
・コンピュータの利用:ハードディスク内のソフトやデータを無断でコピーしたり改変したりしないこと。スイッチoffに伴い,毎回初期化される仕様のため,ソフトウェアが電源投入後,10分ほどは安定化に時間を要し,動作が遅くなる。PC使用後には,電源を落とさないこと。
・プリンタの利用:各コンピュータはプリンタに接続されており、出力できる。出力先(プリンタ設定)などを勝手に操作しないこと。
・トラブルの処理:操作が分からなくなった時や、動かなくなった(ハングアップした)時は、勝手な操作をせずに、適切な指示を待つこと。
・お互い譲り合って、円滑な利用を心掛けること。
 
7.第3実験室と心理実習室の予約
 学部生や院生の実験、その他認められた活動のために、予約が必要な場合は、第3実験室にある「心理第3実験室と心理実習室の予約方法」を参照し、定められた方法で予約すること。
 
8.第3実験室と心理実習室に関する問い合わせ
 物品の管理や補充など、不明な点があれば,すみやかに管理者に問い合わせること。第3実験室は事務の櫨本さん,もしくは責任者の田中先生,心理実習室は管理者の串崎先生,もしくは加戸先生まで。
 
1993.04.05決議
2008.09.24修正決議
2013.04.05改訂

実験室と実習室の
予約方法

文学部心理学教室では,実験室・実習室の使用に際して,「りざぶ郎」という一般向けのサービスを利用しています。

 
アクセス方法
  • こちらアクセスパスワードは第3実験室の張り紙で確認
 
 本システムは,教員と,事前に指導教員等に許可を得た関西大学文学部心理学専修の学部生及び院生,教室事務担当者のみが使用できます。パスワードは,心理学教室の関係者以外に漏らさないよう気をつけてください。
 
名称
・心理実習室の大部屋2つのうち,キャンパス外の道路に面した入り口側を「実習室1」とし,奥側を「実習室2」と表記しています。

・ 第3実験室のほうは,実験ができる4つの部屋をそれぞれの名称で記しています。
 
予約時の注意点
◎  予約時には, 色の「種別から選択」を使用して,予約者の区分を表す色を選んでください。→学部生:黄色,院生:青,教員:赤
◎  予約者の欄は,学生の場合は,フルネームを書いてください。
◎  テキストの欄は,学生の場合は,指導教員の名字を書いてください。
◎  授業での使用予約を教員に代わって学生などが行う場合は,教員の予約区分(赤)で,予約者も教員名にしてください。
◎  実験・面接等の場合は,参加者が確定した段階で予約を入れるようにしてください。
◎  キャンセルせざるを得ない場合は,すぐに他の人が予約できるように,速やかに予約の取消を行ってください。
◎  入力された予定は,クリックのほか,カーソルを合わせるだけでも,詳細を確認できます。
※ 「りざぶ郎」という一般向けのサービスページに掲載された広告にアクセスした結果生じたいかなる問題事態に対しても、文学部心理学教室、関西大学は責任を負いません。