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シンポジウム情報

日本マインドフルネス学会第6回大会

東京以外での初めての大会開催が関西大学に決まりました。

日本マインドフルネス学会
「日本的なマインドフルネスとは?」


日時:2019年8月24日(土)-25日(日) 
場所:関西大学(千里山キャンパス),100周年記念会館
大会長:菅村 玄二(関西大学文学部)

●2019年8月24日(土)●

12:00-15:00 研修1(選択制)

A:基礎講習「マインドフルネスの最初の一歩」
B:応用講習「MBI-TACを使ってMBCTの指導力を向上させる」
C:応用講習「マインドフルネス教育の実践を考える」


15:30-17:30 オープニングレクチャー:日本文化とマインドフルネス

・大会長講演「日本的なマインドフルネスとは?」
・基調講演「身心変容技法と日本のワザ学」
・実技ワーク「 姿勢と呼吸の自然と腰肚文化」

17:40-18:30 ポスター発表

18:30-20:00 情報交換会/懇親会

●2019年8月25日(日)●

10:00-12:00 

ワークショップ「息のしかた」

13:30-15:30

シンポジウム「日本の身体文化にみるマインドフルネス」

15:40-16:40

オープンディスカッション「日本的なマインドフルネスと今後の学会の方向性を考える」 

2019.07.19.

シンポジウム情報

日本LD学会公開シンポジウム

2016年度の日本LD学会公開シンポジウムは,12/23(金・祝)に関西大学で開催されます

2016年度日本LD学会公開シンポジウム(大阪)
 
総合テーマ
  発達障害のある児童生徒に対する 2E 教育の理念による支援
 -大学進学への移行支援と通級指導教室での支援の最新事情-

趣旨
 発達障害の児童生徒の得意なことを引き出し、才能を伸ばす指導・支援を行うための具体的で踏み込んだ方策について、各方面の最新事情を紹介して、わが国でも必要・可能な2E教育の在り方を考える。
 
日時:2016年12月23日(金・祝)10:15~16:40
会場関西大学・千里山キャンパス・100周年会館
定員:400名
実行委員長松村暢隆関西大学文学部教授)
総合司会:  加戸陽子(関西大学文学部教授)
 
基調講演  2E 教育の動向、意義と可能性 松村暢隆     (10:30~12:00) 

シンポジウム 才能を活かす特別支援への先進的取り組み
  (13:00~16:30)
シンポジスト 
大学からの高校生支援プログラム「チャレンジ・カレッジ」
  西村優紀美(富山大学保健管理センター准教授)
発達障害中高生の進路決定に必要な自己理解を高める支援
  小倉正義(鳴門教育大学大学院准教授・臨床心理士)
横浜市における2E教育の取り組みについて
  吉原 勝(横浜市立中村特別支援学校校長)
発達障害通級指導教室で児童の自尊感情を高める支援
  今西満子(奈良市立鳥見小学校校長・S.E.N.S・臨床発達心理士)
指定討論者
  田中裕一(文科省特別支援教育課調査官, S.E.N.S-SV)
  柘植雅義(筑波大学人間系教授・(一社)日本LD学会理事長)
 
どなたでもご参加可能ですが、参加費2,000円(資料集・昼食弁当代を含む)が必要です。(参加申込は、日本LD学会HPから9月1日より受け付けます。)
2016.04.20
更新:2016.09.07

関西大学文学部心理学会情報

関西大学文学部心理学会第10回大会

今年度の関西大学文学部心理学会は,学部生の交流の場として開催されます。

関西大学文学部心理学会 2016

今年度は学部生の交流の場として開催します。
自由にご参加ください。申込不要です。

日時:2016年1月8日(金)16:20-17:50
場所:関西大学 千里山キャンパス
   第1学舎 4号館(D棟)4階、心理第三実験室

シンポジウム情報

日本理論心理学会第61回大会

学会創立60年という機に,基礎心理学や臨床心理学などの分野の豪華な先生方を関西大学にお呼びして,「心理学に未来はあるか?」というシンポジウムを行う予定です。

日本理論心理学会
公開シンポジウム
心理学に未来はあるか?

日時:2015年11月14日(土)-15日(日) 
場所:関西大学 千里山キャンパス第1学舎5号館
大会委員長:菅村 玄二(関西大学文学部)

第1部(11/14土,14:00-17:30)
心理学の将来のあり方を考える


第2部(11/15日,13:45-17:15)
心理学の将来の方法論を考える

公開シンポジウムは,どなたでもご参加可能です(非会員の参加費は,いずれかの部:500円,第1部と第2部両方:900円)。
2015.06.30.
10.13.修正


関西大学文学部心理学会情報

関西大学文学部心理学会第9回研究大会

これまでは学会長が中心になって講演やシンポジウム,卒論発表などの企画をしてきましたが,今年度は学部生が中心になり,まったく新しいコンセプトで行う予定です。どなたもご自由にご参加ください。

日時:2015年1月24日(土) 15:00-
場所:関西大学千里山キャンパス第1学舎4号館(D棟,受付:D115)




シンポジウム情報

身体の気づきと共感:認知神経科学の現状と展望

 「心身症とからだの気づき」というシリーズのシンポジウムの1つとして,共感の認知神経科学に関する講演と討論が行われます。

日時:2015年1月17日 14:00-17:00
場所:関西大学うめきたラボラトリ
  (グランフロント大阪ナレッジキャピタル)

参加申込は こちらから
2014.12.15.


サイトがオープン!

オリジナルHPを完全リニューアル

心理学専修のオリジナルホームページを全面的に刷新し,URLも変更しました。

これまでは田中俊也先生が専修HPの管理をされていましたが,菅村がバトンタッチしました。長年に渡り,お疲れさまでした。今後,順次,更新し,内容をさらに充実させていく予定です。お気づきの点,載せてほしい情報などがございましたら,菅村までお知らせください。

2014.06.23.


新刊情報

『リフレクティブ・マインド:ふりかえる心の科学』

串崎先生の2013年の著作4冊目は,なんとあのratikから電子書籍です。

自分の思考や情動を「横に置き」しばし立ち止まって考える。自分や他人のことを考え、過去や未来を思い浮かべる。心理学、脳神経科学の最新の膨大な研究成果をもとに、こうした「心のはたらき」の全体像を描く1つの試み。

2013.12.26.


新刊情報

『心は前を向いている』

本専修の串崎先生が,岩波ジュニア新書を刊行されました。

三か月児から大人までを対象とした多くの心理学実験が,人の心の基本設計をどう描きだしているのだろうか.信頼,想像,錯覚,がまん,疲労,悲しみなどのキーワードごとに,実験を通して心の向き方を解説していきます.後ろ向きになりやすく,ネガティブな感情にも役立つ機能があることから,前を向くための秘訣は?

2013.12.23.


受賞

卒業生が学会賞を受賞

本専修の2012年度卒業生2名が,日本心理学会から表彰されました。

現在,本学心理学研究科の坂元亮哉さんと山本佑実さんが,心理学ミュージアムに作品を投稿され,それぞれ最優秀作品賞と優秀作品賞を受賞されました。

最優秀作品賞「音を食べる:多感覚知覚」坂元亮哉
優秀作品賞  「体を温めると心も温まる:身体化認知」 山本佑実

2013.09.16.