KANSAI UNIVERSITY

News

2017.11.05
論文が掲載されました.
 Naomichi FURUSHIRO, Hideo YOKOTA, Sakiko NAKAMURA, Kazuhiro FUJISAKI, Yutaka YAMAGATA, Mitsunori KOKUBO, Ryutaro HIMENO, Akitake MAKINOUCHI, Toshiro HIGUCHI
 "Three-dimensional Observation of Microstructure of Bone Tissue using High-precision Machining"
  International Journal of Automation Technology, Vol.11, No.6, pp. 883-894 (IJATへのリンク)

2017.10.11
論文が公開されました.
 Daisuke HIROOKA, Tomomi YAMAGUCHI, Naomichi FURUSHIRO, Koichi SUZUMORI, Takefumi KANDA
 "Optimization of Orifice Position in Particle-exciation Valve for Proportional Flow Control"
  ROBOMECH Journal, Vol.4, 25, pp. 1-11, DOI:10.1186/s40648-017-0093-3. (Springerへのリンク)

2017.10.05
論文が掲載されました.
 古城 直道, 畠中 佑斗, 廣岡 大祐, 山口 智実, 島田 尚一
 「銅単結晶の超精密切削におけるシュミット因子の影響」
  精密工学会誌, 83巻, 10号, pp. 967-971 (J-STAGEへのリンク)

2017.10.01
メンバー研究業績を更新しました.

2017.09.05
論文が掲載されました.
 Naomichi FURUSHIRO, Tomomi YAMAGUCHI, Daisuke HIROOKA, Noboru MATSUMORI, Kenichi TANADA
 "Development of Removal Amount Estimation Method based on Calculation of Elastic Deformation of Superabrasive Stones during Multistage Superfinishing of Sapphire"
  International Journal of Automation Technology, Vol.11, No.5, pp. 742-753 (IJATへのリンク)

2017.08.05
論文が掲載されました.
 宇田 豊, 名越 将大, 宇治宮 俊樹, 本田 索郎, 江上 喜幸, 田中 宏明, 古城 直道, 島田 尚一
 「ニッケルおよび無電解ニッケルの超精密切削加工におけるダイヤモンド工具の損耗機構」
  精密工学会誌,83巻, 8号,pp. 762-769 (J-STAGEへのリンク)

2017.05.05
取材した記事が掲載されました.
 掛下 知行, 田中 敏宏, 中野 貴由, 古城 直道, 山澤 建二
 グラビアとインタビュー「金属材料のサイエンスを駆使したカスタムAdditive Manufacturing」
  精密工学会誌,83巻,5号,pp. 387-390 (J-STAGEへのリンク)

2017.05.05
企画した特集が掲載されました.
 「特集:異方性がもたらす材料の新機能~傾斜機能材料の最前線~」
  精密工学会誌,83巻,5号,pp. 391-419 (J-STAGEへのリンク)

2017.04.01
メンバー研究業績を更新しました.

2017.03.15
2017年度精密工学会 春季大会学術講演会においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました.(精密工学会へのリンク)
 「銅単結晶の超精密切削におけるシュミット因子の影響」(学部HPへのリンク)

2017.03.15
2017年度精密工学会 春季大会学術講演会において ベストオーガナイザー賞を受賞しました.(精密工学会へのリンク)
 オーガナイズドセッション「曲面・微細形状の超精密加工と計測」」(学部HPへのリンク)

2017.03.13
紀行文が掲載されました.
 古城 直道  「在外研究紀行文」
  関西大学理工学会会報, No.137, pp.9-18 (関西大学理工学会へのリンク)

2017.02.01
インタビュー記事が掲載されました.
 古城 直道  今に花咲き実を結ぶ 「熱処理で工具摩耗が激減」
  月刊 生産財マーケティング, 2017年2月号, p.A-133 (ニュースダイジェスト社HPへのリンク)

2017.01.01
論文が掲載されました.
 Daisuke HIROOKA, Tomomi YAMAGUCHI, Naomichi FURUSHIRO, Koichi SUZUMORI, Takefumi KANDA
 "Particle-Excitation Flow-Control Valve using Piezo Vibration-Improvement for a High Flow Rate and Research on Controllability"
  電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌), 137巻, 1号, pp. 32-37 (J-STAGEへのリンク)

2016.10.01
メンバー研究業績を更新しました.

2016.07.05
論文が掲載されました.
 Daisuke HIROOKA, Tomomi YAMAGUCHI, Naomichi FURUSHIRO, Koichi SUZUMORI, Takefumi KANDA
 "Development of Novel Particle Excitation Flow Control Valve for Stable Flow Characteristics"
  International Journal of Automation Technology, Vol.10, No. 4, pp. 540-548 (IJATへのリンク)

2016.05.27
下記論文が平成27年度 油空圧機器技術振興財団 論文顕彰を受賞しました.(財団へのリンク)
 廣岡 大祐, 山口 智実, 古城 直道, 鈴森 康一, 神田 岳文
 「微粒子励振型流量制御弁を用いた空気圧シリンダの速度制御」
  日本フルードパワーシステム学会論文集, 46巻, 2号, pp. 7-13 (J-STAGEへのリンク)

2016.04.01
メンバー研究業績を更新しました.

2016.02.25
ホームページをリニューアルしました.

学部生の皆さんへ

 当研究室のHPをご覧いただきありがとうございます.
 ところで,皆さんのほとんどは,生産加工システム研究室は加工学に関する研究をしているところ,と思っていませんか?確かに,講義では切削理論や工作実習など加工学に関する科目が多いですが,我々の研究室の対象としている分野は,生産技術,特にその中の加工技術になります.生産(製造)技術はご存知ですよね?製造業にとっては,製品の設計・開発と並んで重要な技術部門であり,多くの機械技術者が携わっています.最も,製造業へ就職を希望する学生は,設計・開発志望が多いようですが・・・.
 言わずもがなですが,実際の生産現場では,如何に低コスト・高効率で品質の良いモノを造るかが最優先課題となります.近年では,AV機器やIT機器の高機能化・小型化に伴い,新たな超精密微細加工技術が望まれており,加工学はそれを実現するための一つの手段としての学問でしかありません.当研究室の目的は,革新的な生産技術を開発することなので,その目的を達成するのに必要であれば,どのような分野の学問でも取り込んでいく・・・つまり,“専門(手段)ありき”ではなく“目的ありき”の研究スタイルをとっているということです.ですから,扱う学問も,加工学は中心になりますが,フラクタルやカオス等の非線形科学やニューラルネットワークやGAに代表されるメタヒューリスティクスアルゴリズム,あるいは組立に絡んでのロボティクス・メカトロニクス,最近では,分子動力学や化学反応論まで多岐にわたります.
 確かに研究テーマは地味なものが多いですが,オリジナル性は高いと自負しています.興味を持たれた方は,一言メンバーに伝えていただければ,いつでも研究室を見学することができますので,お気軽にお越し下さい.

  • 関西大学システム理工学部
  • 関西大学システム理工学部 機械工学科


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