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このページは関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 電気化学研究室のホームページです。

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2022/10/22

体験型宇宙イベントで実験プログラムを実施しました!

2022年10月22日、関西大学にて体験型宇宙イベント「ミッションX宇宙飛行士のように心身を鍛えよう!」(主催:ディスカバリーチャンネル、協力:JAXA、関西大学他)が開催され、当研究室の学生が子供たちへの実験プログラムを行いました。プログラムでは、宇宙用の電池に使用される「イオン液体」について説明を行いました。
詳細はこちらをご覧ください
2022/10/11

第二回研究室見学会を開催します!

研究室選びを考えている学部生を対象に、以下の日程・場所で研究室見学会を開催します。
10/17 (月) 14:40-16:10 (4限)(終了しました)
10/21 (金) 14:40-16:10 (4限)(終了しました)
10/24 (月) 14:40-16:10 (4限)(終了しました)
内容:石川先生からの挨拶、研究室紹介、施設見学及び
参加希望者はこちらのメールアドレスに連絡してください。 (メールアドレス:kuelechem@gmail.com)
上記の日程では都合が合わない方も連絡してください。個別に対応をします。
皆さんの参加をお待ちしています!
2022/09/26

当研究室が日経産業新聞に掲載されました。

当研究室は旭化成、東亜合成と共同で、「リチウム硫黄電池」向けの正極材料の開発を行っており、新聞に取り上げられました。 旭化成とは炭素材料に開けた細かい穴に硫黄を閉じ込め、硫黄を電解液に溶けだすのを防いで耐久性を向上させ、東亜合成とは急速充放電の実現につながるバインダー(接着剤)の開発に成功しました。
2022/09/12

研究室見学会を開催します!

研究室選びを考えている学部生を対象に、以下の日程・場所で研究室見学会を開催します。
9/26 (月) 14:40-16:10 (4限)(終了しました。)
9/29 (木) 14:40-16:10 (4限)(終了しました。)
9/30 (金) 14:40-16:10 (4限)(終了しました。)
10/3 (月) 14:40-16:10 (4限)(終了しました。)
内容:石川先生からの挨拶、研究室紹介、施設見学及び
参加希望者はこちらのメールアドレスに連絡してください。 (メールアドレス:kuelechem@gmail.com)
上記の日程では都合が合わない方も連絡してください。個別に対応をします。
皆さんの参加をお待ちしています!
2022/8/26

下村博文衆議院議員が当研究室を訪問されました。

下村博文衆議院議員(元文部科学大臣)が来学され、イノベーション創生センターを視察されました。
2022/7/1

石川正司教授のコメントが朝日朝刊26面に掲載されました。

当研究室ではイオン液体を用いた「燃えない電解液」の研究を行っており、朝日新聞に取り上げられました。イオン液体について「メリットは安全なこと。揮発しない、引火しない、膨らまない、そして軽い」と石川正司教授が解説しています。
関西大学発ベンチャー企業のアイ・エレクトロライトが開発したイオン液体電池は、18 年 2 月、宇宙航空研究開発機構 (JAXA) のロケットの電源として使われ、将来的には安全性をいかして再生可能エネルギーの電力貯蔵用の大型電池を目指しています。
2022/06/14

石川正司教授のコメントが朝日新聞デジタルで配信されました。

詳細は朝日新聞デジタルに掲載されております。
2022/3/19

当研究室の亀岡優翔が日本金属学会・日本鉄鋼協会 第30回奨学賞を受賞しました。

関西大学電気化学研究室の亀岡優翔が日本金属学会・日本鉄鋼協会 第30回奨学賞を受賞しました。本賞は材料分野ならびにその周辺分野の発展への貢献が期待できる学生を対象とした賞です。関西大学からは人格、学業ともに優秀であるとして当研究室の亀岡優翔が本賞に選ばれました。
2021/12/4

当研究室の木本悠亮と本田大貴が関西電気化学奨励賞を受賞しました。

関西大学電気化学研究室の木本悠亮と本田大貴が2021年度関西電気化学研究会にて関西電気化学奨励賞を受賞しました。 本研究会における85件の研究発表の中から、優れた研究を行ったとして15人の研究者が本賞に選ばれました。
発表題目は「イオン液体含有ゲルポリマー電解質における電気二重層および電解質バルクにおけるイオン挙動への影響解析」(木本)と 「FSI イオン液体を用いたノンエーテルゲルポリマー電解質の LIB への適用」(本田)です。
2021/11/16

当研究室が日経新聞朝刊16面に掲載されました。

当研究室はGSユアサと共同で、「リチウム硫黄電池」の開発を行っており、新聞に取り上げられました。
電動航空機に搭載する、軽量で高容量な蓄電池の開発を目的としています。
正極活物質として用いられる、硫黄を担持する微細な穴を持つ炭素粒子を開発し、電気伝導性の向上と硫黄の電解液への溶出を抑制することに成功しました。
2021/09/16

研究室説明会を開催します!

研究室選びを考えている学部生を対象に、以下の日程で研究室説明会を開催します。
9/29 (水) WEB説明会 16:20-17:20 (終了しました。)
10/1 (金) WEB説明会 13:00-14:00 (終了しました。)
10/4 (月) WEB説明会 14:40-15:40 (終了しました。)

WEB説明会:石川先生からの挨拶、 研究室紹介、質疑応答(オンライン開催:zoom)
参加希望者はこちらのメールアドレスに以下の事項を記載し、連絡してください。 
(メールアドレス: kuelechem@gmail.com)
記載事項:学籍番号、氏名、参加可能な日時 

上記の日程では都合が合わない方も連絡してください。個別に対応をします。
皆さんの参加をお待ちしています!!

研究室紹介動画
2021/3/18

当研究室の石川正司教授に電気化学会フェローの称号が授与されました。

フェローの称号は、特に顕著な学術的、または実用的成果を挙げた方や、電気化学会の運営において特に顕著な貢献があった方などに授与されています。
2021/01/15

当研究室の研究が「日経エレクトロニクス1月号」に掲載されました。

当研究室では既存のリチウムイオン電池を超す次世代電池と期待される「リチウム硫黄電池」の研究開発を行っており、これが情報誌に取り上げられました。
本研究は、正極に使う硫黄を活性炭の微小な穴に入れることで、リチウム硫黄電池の課題である「充放電による硫黄の溶解」を抑止し、容量の低下を低減することに成功しました。これにより、充放電回数を大幅に向上させることができるようになりました。
詳細は日経Xtechに掲載されております。
2020/09/15

研究室見学会を開催します!

研究室選びを考えている学部生を対象に、以下の日程・場所で研究室見学会を開催します。
9/29 (火) 13:00-14:30 (3限)(終了しました。)
9/29 (火) 14:00-15:30 (終了しました。)
10/7 (水) 16:20-17:50 (5限)(終了しました。)
10/9 (金) 13:00-14:30(3限) (終了しました。)
10/12 (月) 16:20-17:50 (5限)(終了しました。)
内容 : 石川先生からの挨拶、 研究室紹介、施設見学及び質疑応答
参加希望者はこちらのメールアドレスに連絡してください。(メールアドレス: kuelechem@gmail.com)
上記の日程では都合が合わない方も連絡してください。個別に対応をします。
皆さんの参加をお待ちしています!
2020/03/30

当研究室が日経新聞朝刊9面に掲載されました。

当研究室では既存のリチウムイオン電池を超す次世代電池と期待される「リチウム硫黄電池」の研究開発を行っており、これが新聞に取り上げられました。
本研究は、正極に使う硫黄を炭素材料の微小な穴に入れることで、リチウム硫黄電池の課題である「充放電による硫黄の溶解」を抑止し、容量の低下を低減することに成功しました。これにより、充放電回数を大幅に向上させることができるようになりました。
2020/01/07

当研究室が読売新聞に掲載されました。

石川教授が設立したアイ・エレクトロライトで開発された特殊なリチウムイオン電池は、極限環境でも作動します。そのため、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が手掛けた世界最小の衛星ロケットに搭載されました。
2019/09/10

研究室見学会を開催します!(終了しました。)

研究室選びを考えている学部生を対象に、以下の日程・場所で研究室見学会を開催します。
10/1 (火) 13:00-14:30 (3限)、4002 教室  (終了しました。)
10/3 (木) 12:10-14:30 (昼休み-3限)、2208 教室   ※光・高分子化学研究室との合同説明会、メール不要 (終了しました。)
10/5 (土) 14:40-16:10 (4限)、2202 教室 (終了しました。)
10/12 (土) 10:40-12:10 (2限)、2202 教室  (終了しました。)
内容 : 石川先生からの挨拶、 研究室紹介、施設見学及び質疑応答
参加希望者はこちらのメールアドレスに連絡してください。(メールアドレス: kuelechem@gmail.com)
上記の日程では都合が合わない方も連絡してください。個別に対応をします。
皆さんの参加をお待ちしています!
2019/08/29

当研究室が日経新聞朝刊39面に掲載されました。

石川正司教授と株式会社GSユアサは、次世代航空機に求められる軽量蓄電池開発に向けた共同研究を開始し、これが新聞に取り上げられました。
本研究は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の航空機用先進システム実用化プロジェクトに採択されています。社会のニーズに対応した、安全性が高く軽量・低コストな航空機用先進システムを開発し、次世代航空機に提案可能なレベルにまで成熟させることを目的としています。
詳細は 関西大学プレスリリースのPDFファイルに掲載されています。
2019/08/28

当研究室と(株)GSユアサがNEDO航空機用先進システム実用化プロジェクトに採択されました。

石川正司教授と株式会社GSユアサは、次世代航空機に求められる軽量蓄電池開発に向けた共同研究を開始いたしました。なお、本研究は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の航空機用先進システム実用化プロジェクトにおいて、今年度から追加された研究開発項目⑧「次世代電動推進システム研究開発」のうち、「軽量蓄電池」に関する研究開発として委託されたものです。
詳細は関西大学プレスリリースのPDFファイルに掲載されています。

2018/2/3

当研究室の石川正司教授がギネス記録に認定されました。

当研究室発のベンチャー (株式会社アイ・エレクトロライト) が開発したイオン液体電池が世界最小の衛星ロケットに搭載され、ギネス記録に認定されました。
2018/12/1

当研究室の福田祐己と奥野守彦が関西電気化学奨励賞を受賞しました。

関西大学電気化学研究室の福田祐己と奥野守彦が2018年度関西電気化学研究会にて関西電気化学奨励賞を受賞しました。本研究会における112件の研究発表の中から、優れた研究を行ったとして23人の研究者が本賞に選ばれました。
発表題目は「初回充電前の熱処理によるイオン液体電解液系LIBフルセルの安定化機構の解明」(福田)と「硫黄二次電池正極へのケミカルプレドープ法の検討」(奥野)です。
2018/11/6

当研究室ベンチャーの(株)アイ・エレクトロライトに関する記事が化学工業日報の第1面に掲載されました。

2018年11月6日の化学工業日報に、当研究室ベンチャーの(株)アイ・エレクトロライトが開発した、リチウムイオン電池の電極用バインダーである「パワーバインダー」に関する記事が掲載されました。
「パワーバインダー」は海藻に含まれる成分をベースとした天然物バインダーであり、正極材のバインダーを、困難とされる水系に置き換えられることが期待されています。
詳しくはこちらをご覧ください→ 「化学工業日報(2018/11/6, 23932号)」
2018/08/28

研究室見学会を開催します!

研究室選びを考えている学部生を対象に、以下の日程で研究室見学会を開催します。
9/19(水) 4限 ※終了しました。
9/22(土) 3限(石川先生も参加します) ※終了しました。
9/26(水) 4限 ※終了しました。
10/3(水) 4限 ※終了しました。
内容: 研究室紹介及び施設見学
参加希望者はこちらのメールアドレスに連絡してください。(メールアドレス: kuelechem@gmail.com)
上記の日程では都合が合わない方も連絡してください。個別に対応をします。
皆さんの参加をお待ちしています!
2018/08/09

当研究室ベンチャーの(株)アイ・エレクトロライトが「日経トレンディ9月号」で紹介されました。

「日経トレンディ9月号」の関西大学のページに、当研究室ベンチャーの(株)アイ・エレクトロライトが開発したイオン液体電池がJAXAの世界最小級衛星ロケット「SS-520 5号機」に採用されたことが紹介されました。
詳しくはこちらをご覧ください→ 「日経トレンディ9月号、関西大学(p.55)」
2018/04/28

当研究室ベンチャーの(株)アイ・エレクトロライトがJAXAより技術貢献に対する感謝状の贈呈を受けました。

2018年2月3日に打ち上げに成功した、JAXAの世界最小級衛星ロケット「SS-520 5号機」に対して、当研究室ベンチャーの(株)アイ・エレクトロライトが技術貢献を行ったとして、JAXAロケットSS-520-5のプロジェクトマネージャーである羽生宏人様より感謝状を頂きました。
(株)アイ・エレクトロライトが開発したイオン液体電池はの同ロケットの電子機器用電源として搭載され、打ち上げから宇宙空間到達まで電子機器の作動に成功しています。
2018/03/23

当研究室と(株)アイ・エレクトロライトが開発したイオン液体電池がJAXAの世界最小級衛星ロケットに搭載されました。


提供:©JAXA
石川正司教授が発見したイオン液体電池技術を基に、関大発ベンチャーの(株)アイ・エレクトロライトがロケット用イオン液体電池を開発しました。当電池はJAXAの世界最小級衛星ロケット「SS-520 5号機」の搭載電子機器の電源として搭載され、2018年2月3日に打ち上げに成功しました。
2014年6月に打ち上げられた人工衛星「ほどよし3号」に続きロケットでも初めて採用され、過酷な条件でも安定作動する優秀な電池として実証されました。
詳細は 関西大学プレスリリースのPDFファイルに掲載されています。
2018/03/10

当研究室の薄木伸哉が平成29年度電気化学会論文賞を受賞しました。

関西大学電気化学研究室の薄木伸哉を含む6人が電気化学会第85回大会において平成29年度電気化学会論文賞を受賞しました。
論文題目は "Preparation of Micropore-rich High Surface Area Activated Carbon from N-doped Carbon Precursor and its Application to Positive Electrode in Lithium-sulfur Battery" です。
2017/12/02

当研究室の足立剛志と上田尽哉が関西電気化学奨励賞を受賞しました。

関西大学電気化学研究室の足立剛志と上田尽哉が2017年度関西電気化学研究会にて関西電気化学奨励賞を受賞しました。本研究会における89件の研究発表の中から、優れた研究を行ったとして20人の研究者が本賞に選ばれました。
発表題目は「FSI系イオン液体を用いた高電圧作動LIBを安定化させる添加剤の探索」(足立)と「Ca2+ 架橋アルギン酸バインダーを用いたリチウムイオン電池負極の物性及び電気化学特性」(上田)です。
2017/10/24

Wesley Henderson博士が当研究室を訪問されました。

Wesley Henderson博士が当研究所を訪問され、リチウム硫黄電池、金属リチウム負極及び電解質について講演をして頂きました。Henderson博士は元ノースカロライナ大学の准教授で、現在はU.S. Army Research Laboratory (ARL) に所属されています。
2017/09/21

研究室見学を開催します。


研究室選びを考えている化学物質工学科3回生を対象に研究室見学を開催致します。研究室の雰囲気を知るチャンスですので是非ご活用ください。
詳細は こちら
2017/07/04 - 05

四川メディア大学およびヤンゴン大学の学生が当研究室を訪問しました。

JSTの日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」の一環で、ミャンマー・ヤンゴン大学(4日)、中国・四川メディア学院(5日)の学生が当研究室を訪問しました。イノベーション創生センターにある最先端装置の見学やセル組体験などを行い、当研究室の学生と交流を深めました。
詳細は 関西大学のHPに掲載されております。
2016/03/01

四川メディア大学の学生および教員が当研究室を訪問しました。

JSTの日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」の一環で、中国・四川メディア大学の学生と教員の一行が当研究室を訪問しました。 研究紹介や研究室見学などを通じて、当研究室の学生と交流しました。

2015/02/27

高円宮妃久子さまが当研究室をご視察されました。


試作セルやそれらの充放電、グローブボックスでの作業などを教員および学生よりご紹介しました。そののち、イオン液体リチウム二次電池の成果などを大型パネルを使ってご説明申しあげました。
詳細は関西大学のHPに掲載されております。
2014/12/17

当研究室の石川正司教授,山縣雅紀准教授が開発した「イオン液体リチウム二次電池」が、地球周回軌道上での充放電試験にイオン液体電池として世界で初めて成功しました。


本年6月、世界で初めて地球周回軌道上で充放電などの運用実験を行うことを目的に、東京大学の中須賀真一教授が開発した人工衛星「ほどよし3号」に搭載され打ち上げられました。その後、8月にイオン液体電池として軌道上での充放電に世界で初めて成功し、10月には長時間の充放電試験にも成功しました。
詳細は関西大学のHPにあるPDFファイルに掲載されております。
2014/06/23

当研究室の石川正司教授,山縣雅紀准教授が第一工業製薬(株),エレクセル(株)と共同で開発したイオン液体リチウム2次電池人工衛星にて世界で初めて宇宙実験を行います。


提供:東京大学中須賀真一教授
石川正司教授と山縣雅紀准教授は、株式会社第一工業製薬及びエレクセル株式会社と共同で開発した「イオン液体リチウム二次電池」を人工衛星に搭載し世界で初めて地球周回軌道での実験を行うこととなりました。 詳細は関西大学のHPに掲載されております。
このたび開発した「イオン液体リチウム二次電池」は、石川教授が2006 年に世界で初めてイオン液体利用の可能性を示した設計を基に、超真空、高放射線の極限環境である宇宙でも耐えうる蓄電池として開発されたものです。実験は東京大学の中須賀真一教授らが開発した「ほどよし3号」で行われます。この実験が成功すれば、人工衛星のみならず宇宙空間における電源供給システムに大きな前進をもたらすことが予想されます。
2013/03/30

当研究室の松井由紀子,川口俊介,山縣雅紀准教授,石川正司教授平成25年度電気化学会論文賞を受賞しました。

松井由紀子(関西大研究員),川口俊介(関西大),杉本敏規(エレクセル(株)),菊田学(第一工業製薬(株)),東崎哲也(エレクセル(株)),河野通之(エレクセル(株))山縣雅紀(准教授),石川正司(教授),が電気化学会第80回大会において平成25年度電気化学会論文賞を受賞しました。論文題目は"Charge - Discharge Characteristics of a LiNi1/3Mn1/3Co1/3O2 Cathode in FSI - based Ionic Liquids"です。
2012/06/30

当研究室の石川正司教授文部科学大臣表彰受賞記念講演を行いました。

当研究室の石川正司教授文部科学大臣表彰受賞を記念し、関西大学 BIGホール100にて文部科学大臣表彰受賞記念講演を行いました。講演題目は「リチウムイオン電池とキャパシタ 新しい高性能化コンセプトの探求」です。
2012/05/19

当研究室の石川正司教授関西大学科学技術振興会「学の実化賞」を受賞しました。

当研究室の石川正司教授関西大学科学技術振興会「学の実化賞」を受賞し、同日に関西大学 校友・父母会館にて「学の実化賞」受賞記念講演を行いました。講演題目は「タングステン酸化物ウィスカーの電極構造及びその製造方法の開発~自動車用高速蓄電池を目指して~」です。
2012/04/09

当研究室の石川正司教授平成24年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞しました。

文部科学省では、科学技術に関する研究開発において顕著な成果をおさめた者について、その功績をたたえることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めています。「研究部門」においては、科学技術分野において顕著な効果を挙げる可能性の高い最近の独創的な研究開発成果に対する表彰です。

>>受賞対象となった研究成果のご紹介。

2012/02/10

当研究室の山崎穣輝(博士研究員)電池技術委員会賞の受賞講演を行いました。

当研究室の山崎穣輝(博士研究員)が千里ライフサイエンスセンターにて電池技術委員会賞の受賞講演を行いました。講演題目は「ハロゲン化物のレドックス反応を用いたキャパシタ型蓄電デバイスの開発」です。
2011/10/19

当研究室の山崎穣輝(博士研究員)電池技術委員会賞を受賞しました。

本賞は、平成22年11月に行われた第51回電池討論会において、特に優秀な研究を行った発表に対して贈られる賞です。研究業績は「ハロゲン化物のレドックスを利用した電気化学キャパシタの充放電挙動」であり、従来不可能とされていた電解液種によるレドックス反応を利用した電気化学キャパシタの新しい概念が高く評価され、500件以上の発表があった中で3件の授賞発表の一つに選ばれました。
2011/2

当研究室の石川正司教授電気化学キャパシタ論文発表件数ランキング(特許庁調査)で第1位となりました。関西大学も第1位となっています。

全論文誌ランキングでは、論文データベース(JSTplus)から調査対象論文を抽出しており、論文掲載誌には国際的な主要論文誌(後述)が含まれています。また、国際的な主要論文誌ランキングでは、国籍にかかわらず同じ条件で比較するため、国際的に主要論文誌と認められる44誌を選定し、そこに掲載された論文数によるものであることから、実質的な“世界ランキング”とも言うことができます。詳しくは関西大学のHP先端科学技術推進機構のHPに掲載されております。
1. 研究者所属機関別論文発表件数上位ランキング(PDF)
2. 研究者別論文発表件数上位ランキング(PDF)
3. 種類別-研究者所属機関別論文発表件数上位ランキング(電気二重層キャパシタ)(PDF)
4. 注目研究開発テーマ別-研究者所属機関別論文発表件数上位ランキング(PDF)