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地理学・地域環境学教室

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地理学研究会

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研究会の説明

関西大学地理学研究会は、1975年に関西大学大学院文学研究科地理学専攻(修士課程)を創設したのを期に、専修卒業生の同窓会と関西大学の地理学の発展をめざした研究会(学会)を兼ねた組織として誕生しました。その主要な事業は、次のようです。

同窓会誌『千理地理通信』・別冊『千里地理成長期』の発行

専任教員・非常勤講師・卒業生・現役生のエッセイ、院生等の研究ノート、卒業論文題目・修士論文題目の紹介、院生の業績目録、教室行事の案内、教室だより、などの記事からなる『 千理地理通信 』を年2回発行しています。1978年6月に第1号を発行して以来、2013年3月には第68号を発行するにいたっています。
また、教室の創設・発展に多大な貢献をなされてきた末尾至行先生と橋本征治先生の古希・退職記念事業として卒業生の文集と教室の歴史・年譜などを収めた『千里地理成長期―関西大学地理学教室30年史―』(1998年)および『千里地理成長期2』(2009年)を刊行しました。

学術刊行物の発行

今までに刊行してきた学術刊行物としては、教室関係者の論文集である『地理学の諸相』(1998年、大明堂)、研究雑誌『ジオグラフィカ・センリオカ』(1~4号)、巡検用小冊子『地下鉄今里線を歩く―もうひとつの大阪を知る地理散歩―』(2007年)があります。

地理学研究会例会の開催

地理学研究会が主催する毎年の恒例行事として、秋の「日帰り巡検」(地理学・地域環境学教室との共催)と12月の第2土曜日の午後に開催する「関西大学地理学研究会大会」があります。「日帰り巡検」は大学院生がコースを企画し、現地を案内・説明します。また、「地理学研究会大会」では、教員1名、大学院生1名および卒業生が講演・研究発表などをすることとなっています。いずれも現役の学生・大学院生と卒業生が一同に会する貴重な交流の場にもなっています。